toeic part7

TOEICパート7

パラフレージングでTOEICパート7の時間を短縮

国際的なコミュニケーションのための英語試験であるTOEICは7つのパートから構成されています。 その中でもTOEICパート7は長文の読解能力を評価するパートで、 全200問の4分の1くらいを占める重要なパートです。 TOEICで高得点を取るためにはパート7を征服する必要があります。 しかしTOEICパート7の問題文は長く、 時間はいくらあっても足りません。 どうすればパート7にかかる時間を短縮できるのでしょうか?   答えはパラフレージングにあります。 パラフレージング(paraphrasing)は相手の言葉を自分が理解した通りに改めて記述することを意味します。 つまり、 同じ意味の言葉を表現だけ変えて使うことです。 TOEICでは問題と選択肢に異なる表現を使うことで、 このパラフレージングを活用しています。 ここには2つのルールがあります。 今回はTOEICパラフレージングのルールと、 試験によく出るTOEICパート7のパラフレージング表現をテーマごとに分けて学んでいきましょう。   TOEICパラフレージングのルール1 : 具体的なものを一般的なものにパラフレージングする   TOEICでは具体的なものを一般的なものにパラフレージングします。 例えば、 問題文に「12時過ぎて出勤した」という表現があったら、 選択肢には「遅刻した」のような表現が出ます。 以下の表はこの原則が適用された、 時間に関するパラフレージング表現です。 難しい表現ではありませんが、 実際TOEICによく出題されます。   2 p.m. 午後2時 → after lunch 昼食後に、afternoon 午後 next … Read More